2008年01月08日

岩尾城でキャブ異常

今日は史跡めぐりを敢行じゃwwwww!!!!!



長年行きたかった場所…それはこの2箇所。


御船城跡(甲斐宗運の居城)
岩尾城跡(阿蘇大宮司家の拠点となった城)


コアな歴史ファンしか知らんよねwwwwww目
でも土地の歴史を知ってると原チャリ乗ってても楽しいっすよ手(グー)ぴかぴか(新しい)


金峰山を走ってて、
『ここに菊池義武が布陣したんだなwwww』とか。悪趣味?

 

とりあえずコーヒー財布を持って、
アイドリング調整だけして出発!!!給油は昨日したからおっけー手(チョキ)

時間が無いのでエンジンを高回転にして走る。
オイル交換(過去記事)しとってよかった。



途中で甲斐神社過去記事)に寄る。
昨日、家族の分の健康祈願をしてなかったので!!
今日はホーム?のご老人たちが訪れていた。



再び出発!!

 


30分くらいで到着。


siroyamakouenn11.jpg
↑(御船城跡?)


城山公園……ここでいいよな!!!!?
甲斐宗運ゆかりの地』って書いてある。


登山。

(表示が無いけど、ほんとに御船城か……?)


中ボーのカップル発見www!!
他に人がいないので聞いてみた……でも知らないらしい。
公園デートは高校生までだなムード

 

mihukekojou.jpg
↑本丸跡か!?


御船古城”と書いてある以外は風化して字は読めなかった。
ここが甲斐宗運の居城だった事は間違いないらしい。

感動wwwwwwwexclamationぴかぴか(新しい)



御船城攻略www次はもっと先の町へ“岩尾城”を目指す!!!!


その途中で気になる場所があった。


touzennji.jpg

↑東禅寺


甲斐宗運が建立した寺!!!
たしかこの寺に甲斐親直宗運)の遺品・肖像画があったはず。
へー資料で見て知ってたけど、ここにあったとはねー目


時間が無いので記念写真だけ撮って、出発!!!



40分くらい走って到着。

iwaojou.jpg
↑岩尾城(奥のこんもりした山)


実はココ、“通潤橋”なんすよ。写真には写ってないけど右側にある。
通潤橋岩尾城の斜面に掛かってるんすよ!!!

通潤橋を見に来たらぜひ岩尾城も手(パー)

なんてったって肥後三十五万石を有した阿蘇大宮司家の拠点。



しかしここでアクシデント!!!!!!!!!!

キャブからガソリンが流出!(流れるように)

あわててコックをOFFにした。
ドレンボルトはしっかり閉まってる…オーバーフロー??
昨日今日の走行でキャブに汚れが詰まったのか。


結局トイレだけ済ませて、写真だけ撮って、岩尾城攻略は諦めた。

すぐに引き返した。(スタンドを探しながら)

走行中はガソリンは漏れなかった。
で、信号待ちとか停止するとまたポタポタ……

わけわからwwwwwん。でも給油せずに家の近くまで来れた。


そしてキャブ清掃のついでにエアクリも綺麗にすることにした。
エアクリボックスを開けると……フィルターが無いよ?


パーツリストですぐ確認!(便利だ。)
やっぱり現行モンキーと同じようにある。


注文しても時間がかかると思って、ホンダウイングに入院させた。
退院が3日後の予定で治療費は15,000円(見積もり)。


後でもっちゃんさんにメールして、
社外製に変えたりして自分でやれば良かったかもと後悔した。

 
posted by 高千穂の残党 at 17:24| 熊本 | Comment(32) | TrackBack(1) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

きみがよ

朝、ケータイの目覚ましを使っています晴れ
もちろん音楽は『起床』です。あのラッパやつね。
 
AM6:00にラッパが鳴って、
その後AM8:00に『君が代』が自動で流れるようにしています。
 
自衛隊の朝ですねわーい(嬉しい顔)
 
朝から君が代聞かないとスッキリしませんねー…依存症?
 
 
知ってました?
君が代=天皇崇拝って事実は無いみたい。
お祝い等の『賀歌』としての意味合いが強いらしい。
 
(君が代問題に関しては自分は中立なので意見・質問等はお断りします)
 
 
  
さて。
この日、たまたま走ったのが西南の役に関係あるコースでした。 
 
熊本県/植木町にある田原坂のちかく。 
 
satyugunnhonneiato.jpg 
↑西南の役/薩軍本営跡
 
 
 
kumamototaihonneiato.jpg
↑西南の役/熊本隊本営跡
 
 (この熊本隊は薩軍の味方。援軍。)
 
熊本の士族の大半が薩軍に味方していたんです。
熊本を攻撃しに来た薩軍に”ですよ!手(グー)
 
西郷隆盛がどんなに影響力を持った男だったかが分かりますね。
 
 
 
もうモンキーの記事ではないのですが、旅の記録として。
一応、モンキー写ってるんだし手(パー)たらーっ(汗)
 
こういった地元の歴史に触れられるのも。モンキーのおかげということです!
posted by 高千穂の残党 at 09:11| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

雨の一日

今日は一日中ずっと雨だった雨やだやだ。
 
あがったり、また振り出したり、どっちつかずのイラつく天気ちっ(怒った顔)
 
 
 
ってことで、雨があがったらすぐに猿千代で家を飛び出す。 
 
特に行きたい場所はなくて、郵便局に用があっただけ郵便局
 
適当にプラプラ走り回っていると思わぬ場所に到着。 
 
 
 
070206_1222~01123.JPG
↑土手から侵入!
 
兎谷金山彦神社という場所らしい。
 
兎谷(うさぎだに)っていうのはここ一帯の地名。
金山彦(かなやまひこ)は金山・鉱山の神。この辺にそんな山があるのか?
 
 
 
070206_1222~02.jpg
↑うっすら武将の絵が…。見えます?
 
この地の由来書を見てみると、細川忠利公にゆかりのある場所らしい!
これは参拝しておかないと!わーい(嬉しい顔)
加藤忠広公の後に熊本城に入城した人物です。文武両道のお人。)
 
神社の参拝は2礼2拍1礼。常識か。
 
 
 
まぁ、もうこれはモンキーの記事じゃない。破綻してるな…
 
この後すぐに雨が降ってきて、
家に駆け込んだ時には全身びしょびしょ雨
 
時計も靴もジーンズもジャケットもモンキーもずぶ濡れ。
 
でもフルフェイスになってから初めての雨手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
半ヘルとは雨天時の視界快適さが格段に違います。 
 
 
 
もう半ヘル被る気にはなりませんね。
posted by 高千穂の残党 at 23:23| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

2日ほど前に妹が原付免許を取りました。

が、まだ道路がコワいらしい。

本人の頼みで、朝からエンジン無理に起こして
まぁ色んなルートを一緒に走って回った。

最初は30km/hでも速いとかビビっていたが、
後半はもう50km/h以上は出してた。スクーターだとそんなもんか。



さて、昼からはニューメットNEWぴかぴか(新しい)の被り心地も兼ねて
宮崎へ墓参りに行った。もちろん高千穂。

今回は俵山峠高森峠の難所ルートを選択。

ツアークロスを被って、いざ出発!フルフェイスいい感じ!!



070204_1440~01.jpg
↑パラグライダーやってた

1時間くらい走って最初の難関、俵山峠に到着。

すると電話が掛かってきたので峠の入り口で猿千代を停める。

仕事先『明日の仕事はキャンセルになりましたので』
くーじ『マジですか』
仕『水曜と金曜お願いね』
く『2日だけじゃないですか』
仕『他の仕事紹介しようか?』
く『いや、いいです』

収入ねーよ。これだから派遣はいかんな。来月で辞めるけど。
まぁー休みが増えたならまたどっか遊びに行くけど…金使えんな。

気を取り直して出発!被る時はスポッといけるツアークロス。

俵山の頂上付近は風が強かったが、今日はフルフェイス。
強風なんてなんのその!状態。
半ヘルだったらきっと涙出まくりだった。



070204_1536~01.jpg
↑コンビニにて

次の難所高森峠に入る前にコンビニで休憩。

写真じゃよく分からんけど、
Gクラフトのステッカーがいい感じ。スポンサーみたいな。

やっぱりメットを脱ぐ時が少々ツラい。
ガッチリ守ってるぞ!って事だろうけど。



肝心の高森峠は今日は車の両が少なくて、思ったよりも簡単にクリア。
いつもは激坂に負けて20km/h状態の所を煽られる…だったんだが。

そこからさらに走る。

走る…

走る…

走る…


到着!!

070204_1705~01sinn.JPG
↑実は山の中

ここから先は歩いて墓まで行く。

とりあえず墓を掃除。そして水を替えたりして、挨拶。
成人した事と、入隊が決まった事と、今後の交通安全のお願い。

この墓に眠る曽祖父は軍人。
陸軍歩兵特務曹長という事で、入隊の挨拶を。



用事が済んだら、とっとと帰る。寒くならないうちに。
南国宮崎とはいっても、ここ高千穂は高山地。寒い!!



結局、ツアークロスの使い心地は文句ありません。
フルフェイスあんま被ってないから比べようがないんだけど。

本日すれ違ったライダーは14名。昼間は暖かかったからな。
posted by 高千穂の残党 at 22:24| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

菊池ポタ

午後3時からヒマな時間ができました。


…が、遠出するには厳しい時間。寒くなってくる時間だし。

という事で、猿千代には乗るものの近くをブラブラする事にしました。

自転車で言うところのポタリングってやつです。



まずは最近行ってなかった菊池方面へ向かう。

…が、その道がすごくつまらない。
のんびり走りたい時に狭い&速い道路を通るのは苦痛です。
トラックには幅寄せされるし。

そこを我慢して、走る。

走る…

走る…

走る…


菊池市内に到着!

070125_1712~01.jpg
菊池武重公の碑

とりあえず、前から気になっていた場所に。

なんと、刀身が木で作られたがこの碑の前に無造作に置かれています!
榊も綺麗に添えられていて、きっといつも手入れをしている方がいるんでしょう。

こちらではちょっと有名な菊池氏。
うちとはゆかりのある一族で、肥後国人一揆では世話になりました。秀吉め!むかっ(怒り)



続いて、竜門ダム方面へ。

竜門ダム行ってみたかったんだけど、誰かと一緒に行った方が絶対おもろい!
ってことで、今回は行きません。その手前まで。

市内とは違ったうら静かな地区を走る。これぞ菊池、みたいな。
歴史は壊さず取っておくものです。

そんな場所をのんびり走る。後続車もない。

走る…

走る…


到着!

070125_1634~01.jpg
鷹取城跡の木柱

竜門ダム方面へまっすぐ行くと城跡がある、みたいな話を聞いたので来てみた。

この山城は菊池十八外城(きくちじゅうはちとじょう)の一つ。
名前の通り、菊池氏は領内に十八の砦を構えて堅固な防衛線を張っていました。

いつか十八すべて巡りたいと思うけど、いつになるかな。



ということで、本日の菊池郷土観光は終了。
まだ回りたい気持ちもあったが、この後の計画があったので。

次は菊池川沿いへ向かう。

またゴチャゴチャした市内に戻る。
前に、コンバースのワンスターをパクられた温泉の前を通る。
温泉では靴はロッカーに入れておくべきです。



そして、菊池川へ。

…そう!予定していた計画とは、河川敷で遊ぶこと。


070125_1736~03.jpg
↑なんか土手みたいになっている。意外と急。

1速の半クラで、斜めに走ってようやく登れる土手の坂です。

いや、楽しいです。
前に遊んだ時は石コロとかゴロゴロあって走りにくかったけど、ちょっと整備されてた。

純正のタイヤ(IRC・TG)は凸凹だから、草地でも走れた。
まぁクロスカントリーみたいな遊びって思えばいいかな?

あと、ノーマルの倒立式風FフォークRショックのバネな感じも楽しかった。



この後は、また狭い&速い道路を通って帰るが
つまらない上に日も暮れ始めて寒くなっていた。お昼なら暖かいのに。

寒くてつまらない道を走る。

走る…

走る…

走る…


自宅に到着!

寒…とりあえず風呂に入った。
posted by 高千穂の残党 at 21:50| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

初詣

さて本日、ようやく初詣ができました。

去年までは家の近所の神社へ行っていたのですが、今年は少し遠出です。


目標地:甲斐神社(足手荒神)
所 在:熊本県上益城郡嘉島町上六嘉
目 的:参拝、御守入手、おみくじ、他

片道は約1時間半くらい。



070103_1329~01.jpg
嘉島町の農道にて↑

主要道路は車が多いけど、農道はこっちのもんです。
ところどころ未舗装だけどモンキーの凹凸タイヤだから問答無用で走ります。

だが、小さい神社だから情報が少ない!場所もよくわからない!
探しているうちに道に迷う…

駐車場にいた若い警備員さんに道を尋ねたりして、ちょっと大変だった。



070103_1418~01.jpg
とりあえず鳥居を…↑

小さい神社なんだけど人は結構多かった!
なのでこういった場でケータイ片手にパシャパシャやるのは憚られたので、
神社内の写真はこの一枚だけです。汗


この神社は別名が“足手荒神(あしてこうじん)”と言います。

そこで逸話をひとつ…

(豊臣秀吉の九州征伐が終わってすぐ)
肥後国人一揆に加わった武将・甲斐宗立が戦に敗れ、
手足に深い傷を負っていた所を里人が手厚い看護をもてなす。
看病むなしく息を引き取るが、彼は死に際に

『己の亡き後、魂魄この世に留り子々孫々を見守り、手足に苦しむ者を救いやるであろう

と言い残したのが由来だそうです。


この神社では“絵馬”の代わりに“手型・足型”を奉納します。
つまり手の病は手型・足の病は足型に名前と願いを書いて、治りますようにと祈るんです。


実は、この甲斐宗立公はうちの御先祖に関わりのある人物(でしょう)。
初詣をここに選んだのはそういった事情もあります。



070103_2142~01.jpg
御守と由来書↑
(交通安全の御守が欲しかったのですが、なかったため厄除けの御守を。)

ここの神主さん(?)がいい人で
僕が神社の由来の看板をまじまじを見ていると、

『あ、由来書ですか?必要だったら差し上げますよ。ちょっと待っててください…』

と言ってどこかへ消え、
ちょっと贅沢な紙質の由来書をわざわざ持ってきて頂きました。



手足の守り神です。
手や足にお悩みのある方は参拝されてはいかがでしょうか?



前から来たかった場所だったし、来てよかったな〜。
2月に大祭があるそうなので行ってみなければ。

(実はこの前に“浮島神社”という綺麗な神社へ行っていますが写真が無いのでアップは見送ります…)
posted by 高千穂の残党 at 23:41| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

歴史

さて、久しぶりの更新です。

3次試験の準備やらで、自転車にも乗れない日が続いていたのですが
今日は高千穂に用意があったのでモンキーに乗りました。

せっかくの遠出なのですが、惜しい事に本日は曇り曇り
より寒さが増します雪



061120_1431~02.jpg
久々の出動↑

連日の雨と、日頃の手入れを怠っているせいか
久しぶりにバイクカバーを外すとサビが結構目立っていましたたらーっ(汗)

今モンキーにしてあげなければいけない事は
・チェーン注油
・サビ除去(エンジン周り、ハンドル周辺の方法を検討中たらーっ(汗)
・防サビ加工(アイテムを検討中)
・空気圧(簡単に抜けないと思うけど気になる)
・ブレーキ遊び調整
単に、メンテナンスをサボっているだけなのですが…ふらふら



そんなこんなん考えながら走行していると、一時間半くらいで高森町に到着。

061120_1444~02.jpg
この道を山へと進み高森峠へ↑

現在の高森峠は新しい道で、
旧道の方は『九十九曲がり』と呼ばれる千本桜の名所です。

旧道の先はもはや廃道同然との事です。

熊本ぽちゃりんぐ紀”様 ←にて旧道が取り上げられていました。
(究極のヘアピンカーブが見られます)



061120_1455~01.jpg
そして新しい方のR265・R325を走っていると“石碑”を発見。
(背後には高速で越峠しようとする車が走ってて、撮りなおしできずたらーっ(汗)

急カーブの内側にあったので、今まで気付きませんでした。


061120_1455~02.jpg
『高森城跡』と刻まれていました↑

中世に難攻を誇った高森城の跡を示す石碑でした。

阿蘇氏の一族『高森惟直』の居城。
天正十四年(秀吉が九州征伐を始めたくらい)に落城。

惟直は城から逃れて杉の木の下で自害。
その場所は、『高森殿の杉』として高森町の隠れた名所となっています。



高森峠を抜け、ようやく高千穂に向かいます。

峠にはトンネルが8つもあったのですが、トンネルの中は暖かかったですわーい(嬉しい顔)
(二酸化炭素のせいかな?)

高千穂町の手前の道路に、こんな名前のバス停があります。

061120_1532~02.jpg
『取首』↑

どんな由縁があるんでしょうね。

ここの道を通るたびに気になっていました。
いつか郷土資料館で調べたり、地元の人に聞いておきます。



モンキーよりもマニアックな記事になってしまいましたが…。
こういった歴史の匂いを感じさせる場所を走れる事が嬉しかったです。

6時間以上も寒い中での走行だったけど、久しぶりのモンキーも良かった。

今度は万全の状態(メンテナンス)で遠出できたらいいんだけど手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
posted by 高千穂の残党 at 02:22| 熊本 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

官軍墓地

10月になってしまいましたね。
『秋は来ぬ 秋は来ぬ』かわいいぴかぴか(新しい)


昨日は用事があって、高千穂町(宮崎県)に行ってきました。

通ったルートは片道90km。
山道で、峠もあったし、かかった時間は3時間半。

半袖だったので、夕方はすごい寒かった…。



でも昼間は暑かったから、寄り道。

060930_1117~01.jpg
↑『南阿蘇 自然派ソフト』

(遠くから撮ったので妙な写りですが、小さくてかわいいお店です。)



060930_1059~01.jpg
↑『ミルクソフト』¥300

すごく美味しいですよ〜。
他にも、いろいろトッピングされた物やクレープまでありますぴかぴか(新しい)

熊本の情報誌にも載ったお店でした。



さて、長い道のりを経て高千穂に到着モバQ

用事を済ませた後は、ちょっと散策です。



今回は、戊辰戦争(西南の役)の史跡へ。

(高千穂町には見所が数え切れないほどありますよるんるん

060930_1310~01.jpg
↑ここを登って『官軍墓地』へ。



060906_1241~02.jpg

060906_1242~01.jpg
近代日本誕生のあまりにも悲惨な出来事。
大規模の、国内最後の内戦でした。


熊本では戊辰戦争の史跡として
“田原坂(たばるざか)”があり、勝敗を決した場所です。

『雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂』



帰りの道のりもまた長く、寒かった。

信号待ちが長かったりして
クラッチを握る左手が痺れて、大変だった…。


でも、やっぱりロングライドは楽しいものです。
posted by 高千穂の残党 at 12:26| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

天岩戸(あまのいわと)

しばらく宮崎で採用試験の勉強をしていたわけですが…。


朝から夜まで勉強。

眠くなったらコーヒー。

(実は、勉強には最適な環境・空間を提供していただきました)


将来を大きく左右する大事な試験の勉強なのですが、
やっぱり、たまには息抜きしたい。


そんな時は、散策がてらモンキーで走っていました。


場所はだいたい高千穂町(たかちほちょう)付近。


今回は、高千穂町の天岩戸(あまのいわと)という地域を走った時に通った神社です。

060831_1154~01.jpg

ここの地名の『天岩戸』とは、日本神話に出てくるものですね。
太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)が隠れた、岩でできた洞窟です。

各地にその岩が存在しているのですが、
宮崎県にはこの天岩戸の地域の『天岩戸神社』の神域にあります。

※天岩戸神社は別の場所にあり、ここは石神神社です。

(天岩戸、混乱してきますね…汗)



060831_1155~02.jpg

鳥居の左には、手力男命(たぢからおのみこと)が立っています。

『あらましますや 大神殿
 何とて出でさせ給はんや
 出でさせ給はん事なれば
 天が下は真の闇となる 』

28番とあるのは、
高千穂町の“天岩戸神楽”33番のうちの28番です。



060831_1155~03.jpg

天岩戸神楽では、ここ石神神社から神様をお呼びします。

『天岩戸神楽』の様子はこちら



060831_1155~04.jpg

石段はそんなに長くはありませんが、
登っているといかにも風情を感じます。



060831_1156~01.jpg

石段の上の様子(左)です。



060831_1156~02.jpg

同じく、上の様子(右)です。



今回、岩戸神楽メインの記事になってしまいました…。

(破綻です…)


でも、たまには『紀行』みたいなのもいいかな。

一人だったから寂しかったけど。


posted by 高千穂の残党 at 00:06| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 祖先の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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